変なタイトルですが、ブログを狙って与えた訳ではなく・・・日常を題名にしたらこうなりました(^^;

さて、うなぎ釣りに行ったのにスッポンを持って帰った旦那。

もう、スッポンの手掴みが当たり前過ぎてビックリできない私。

「えぇ〜!!また手掴み〜!?スゴ過ぎる〜!!!」とか言ってあげられないまま、

とりあえずデカさに驚く。

デカさが伝わらない・・・

3キロ近くあったそう。

未完成の池で1週間泥抜きして、この脂。

内臓脂肪がついている個体は初めてです。

4日かけて丁寧に調理し、いただきました。

1日目 炭火スッポン串焼き

旦那発案の新メニュー!

濃厚な味の赤身はホロホロと崩れるような食感。

甘くて絶句しそうな脂身は、舌で押すとトロけてしまいます。

赤身と脂身を合わせるとまた新しいものになります。

2日目 唐揚げ

安定の唐揚げ界NO1!

3日目 スッポン鍋

部位ごとに煮込み時間を変え、鍋にならない部位で極限まで濃い出汁をとった鍋。

エンペラー、骨まわり、皮に内臓。

それぞれ違う楽しみ方ができます。

調理法のお陰で身の味もしっかりしており、もうたまらなく美味しい〜!

4日目 スッポン雑炊、内臓煮込み

私の大大大好物のスッポン内臓煮込み。

膀胱と胆嚢以外は全て食べます。

10ヶ月の息子が死ぬ程ガッついてました。

そらおいしいやろなぁ。。

子供の代わりに私が感謝します。

ご馳走様でした。

850gの鰻もサラッとゲットしていた旦那。

精が出るのー!

カテゴリー: 狩猟

syuryosaisyukazoku

食材ハンターの旦那を嫁目線で綴ったブログです。 4歳の娘と1歳の息子と共に、自らの手で獲った食材で最高の調理法を追及する生活を送っています。 身動きできない檻でホルモン剤を投与され育った家畜よりも、山で走り回りどんぐりを食べて育った猪を食べたいです。 狭い所でひしめき合いながらワクチン注射を打たれ育った養殖魚よりも、海流に乗って荒波にもまれながら育った天然の魚を食べたいです。 山に行けばきのこや山菜、果物も採れます。 それらの共通点は「生きるちから」です。 感謝の気持ちを忘れず、今日も自然の恵みを「いただきます。」

2件のコメント

えむっち · 2020年6月11日 5:20 PM

風光明媚な池だな、と思ってたらそういう用途だったんですねww
逃げ出さないんですか?

    syuryosaisyukazoku · 2020年6月26日 10:02 PM

    観賞、繁殖、泥抜き、色んな用途と目的があります^^
    隙間があれば逃げ出すでしょうから、もし亀系を入れるなら対策をしないと行けませんね。

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