腕のいいハンターはどこにでもいる。

腕のいい料理人もどこにでもいる。

じゃあ、腕のいい料理人が自らハンティングした最高の食材で、

くそ旨い料理を作ったらどうなると思いますか。

決して店には出回らない、

世界で唯一の、

えげつない料理が完成します。

天然国産真鴨のカッチビリヤニ

うんーーっと、

どこから説明しよう??

まず、このB師匠が作るビリヤニは、銀座に並ぶ名店南インド料理店(食べログ3.9レベル)よりも、美味しいです。

インドを2ヵ月旅をして、銀座の南インド料理店を網羅した私が言うので間違いありません。

ハイダラバード地方のビリヤニ料理人と肩を並べる程の男が、自らハンティングした天然真鴨を使って腕を振るうっちゅー話です。

南インド料理と、天然真鴨が同じ皿に登場する事ってありますか?

ありません。

その前に、ビリヤニをプロ級に調理できる技を持つ男と、

天然真鴨をハンティングできる男が、同一人物なのがありえませんがね。

そういう意味では、この世に存在するはずのない最強の料理だと、言えるのではないでしょうか。

ビリヤニが美味し過ぎて、食レポできません~!

とりあえず、“中毒になる味”とだけ言っておきます。

残りの真鴨は翌日握りに。

その師匠が自ら見つけて採ってきた天然山葵で頂きます。

真鴨 低温調理の握り ~天然わさびで~
天然わさび

なんやこれ(笑)

なんとも、プレミアムな2日間でした。

カテゴリー: ジビエ

syuryosaisyukazoku

食材ハンターの旦那を嫁目線で綴ったブログです。 3歳の娘と0歳の息子と共に、自らの手で獲った食材で最高の調理法を追及する生活を送っています。 身動きできない檻でホルモン剤を投与され育った家畜よりも、山で走り回りどんぐりを食べて育った猪を食べたいです。 狭い所でひしめき合いながらワクチン注射を打たれ育った養殖魚よりも、海流に乗って荒波にもまれながら育った天然の魚を食べたいです。 山に行けばきのこや山菜、果物も採れます。 それらの共通点は「生きるちから」です。 感謝の気持ちを忘れず、今日も自然の恵みを「いただきます。」

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