2月末、今季のトリュフ探しもラストとなりました。

この日の場所は、針葉樹林と広葉樹林が混ざったような森の中。

藪が深いので、私と娘は近くで散歩しながら待っている予定…

でしたが、気付けばやはり合流(笑)

3歳の娘は枝が頭に刺さりながらもご機嫌に遊んでいたので、放置。

さぁ!夫婦で今年最後のトリュフを探すぞー!!と意気込んでいたら、

「トリュフ探すー!」と3歳の娘も参戦。

私たちが今何をしているのか、言わなくてもちゃんと理解しているようです。

そして、もみじのような小さい手で私達の熟練の手捌きを真似ながら、見事に黒トリュフを掘り当てたではありませんか!!

しかも次々と!!

旦那が見逃したものを見つけたり、腐ったトリュフは除いたりと、

なんや知らん間に成長してるんやん~!(இдஇ )

よっしゃ!小学校の自由研究はトリュフの胞子について調べよう!と勝手に意気込む両親でした。

さて、ラスト収穫のトリュフは、

鴨肉に合わせたり、

カルガモの低温調理 ~トリュフソースとトリュフまみれで~

タルタルソースにしてみたり、

トリュフ卵から作ったタルタルソースでヒラスズキ(頂きもの)を食す

トリュフ卵で出汁巻をしたり、

和とも相性抜群なトリュフ

トリュフ卵で半熟卵にしてみたり、


心をつかんで離さないこの芳醇なトリュフ香が鼻を抜ける

トリュフ卵でうずらサンドにしてみたり、

贅沢に厚切りで

トリュフ卵で手巻き寿司をしてみたり、

今年もいろいろ楽しませてもらいました。

また来年。


syuryosaisyukazoku

食材ハンターの旦那を嫁目線で綴ったブログです。 3歳の娘と0歳の息子と共に、自らの手で獲った食材で最高の調理法を追及する生活を送っています。 身動きできない檻でホルモン剤を投与され育った家畜よりも、山で走り回りどんぐりを食べて育った猪を食べたいです。 狭い所でひしめき合いながらワクチン注射を打たれ育った養殖魚よりも、海流に乗って荒波にもまれながら育った天然の魚を食べたいです。 山に行けばきのこや山菜、果物も採れます。 それらの共通点は「生きるちから」です。 感謝の気持ちを忘れず、今日も自然の恵みを「いただきます。」

2件のコメント

北の山菜 · 2020年1月20日 3:58 午後

黒トリュフの記事興味深く拝見させて頂きました。
私、北国で山菜を採るものです。
こちらでは雪のため採ることはできませんが、主様の住む地方では
2月末まで黒トリュフが採れるのでしょうか!?
どこか暖かい地域にお住まいなのでしょうか?
真冬の時期にきのこが採れるのがとてもうらやましいのと、とても驚きました。も

    syuryosaisyukazoku · 2020年5月27日 8:55 午後

    北の山菜さま
    返信が遅くなりすみません。
    私が住むところはそれほど暖かくないですが、寒い地域でもないので、冬の終わりまでトリュフが採れます。
    夏から冬の終わりまで長い期間採れるのは、私も最初驚きました。
    自然豊かな北国も羨ましいです。

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