三寒四温を繰り返しながら迎える春。

2月に差し掛かると平野部ではフキノトウがちらほら顔を出します。

山菜シーズンの到来です。

からし菜、野蒜、菜の花、クレソン、レモン、明日葉、せり

調子に乗って獲り過ぎてしまいました(笑)

せりは、せりご飯に♪
明日葉はマヨ醤油七味味♪
クレソンは鴨に添えて♪
からし菜や菜の花はサラダに♪

無料のオンパレードで、本当に嬉しいです!

この時期に採れる山菜の中でも、私が得に好きなのが、

ふきのとう。

あの苦味がたまらなく好きで、毎日でも食べれちゃいます。

やはり天ぷらが一番です♡

太白胡麻油でサクッと揚げたふきのとう天ぷら

先週は10個程しか採れず、旦那と分けると一人ほんの数個。

まだまだ食べたい私は今週もふきのとう探しに精を出します。

旦那は、少し採れたら「もうこれで十分ちゃうか?」

と言います。(-∩- )

こんなちょっとで満足できるかい!

ふきのとうだけでお腹いっぱいにしたい私は、旦那の静止を振り切り無我夢中で探しました。

次の日。

旦那が残業で遅かったので、旦那の取り分を数個程残して、残りを全部揚げてたいらげた私は、旦那が帰る頃には気持ち悪くて動けなくなってしまいました。

旦那「ただいま~」

私「・・・ぉか・・・ぇり。」

旦那「ど、どうしたん?」

私「ふきのとうのアクにやられた~」

旦那「へ?何個食べたん?」

私「20個くらい…」

旦那「まさかあれ全部食べたんちゃうやろな?」

私「・・・うん。」

呆れながらも、布団まで運んでくれる優しい旦那。

来年は旦那の言う事を聞いて、ほどよく採ろうと思います。

てか、しばらくふきのとうの事は考えたくありません。

カテゴリー: 山菜

syuryosaisyukazoku

食材ハンターの旦那を嫁目線で綴ったブログです。 3歳の娘と0歳の息子と共に、自らの手で獲った食材で最高の調理法を追及する生活を送っています。 身動きできない檻でホルモン剤を投与され育った家畜よりも、山で走り回りどんぐりを食べて育った猪を食べたいです。 狭い所でひしめき合いながらワクチン注射を打たれ育った養殖魚よりも、海流に乗って荒波にもまれながら育った天然の魚を食べたいです。 山に行けばきのこや山菜、果物も採れます。 それらの共通点は「生きるちから」です。 感謝の気持ちを忘れず、今日も自然の恵みを「いただきます。」

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