冬はジビエの肉が獲れ、先輩ハンターからの御恵みがあったり、旦那の休日魚突きのお陰で、この3-4ヵ月間ほとんど牛・豚・鶏を買っていません。

特に食べたくもならないので不思議なもんです。

さて、夜の磯って激アツなの知ってますか??

それはもう、、楽しいこと楽しいこと!!!!

観察するだけでもワクワクする磯の生き物たち、

引き潮であらわになる海藻、

そこに美味しいアレが落ちてるんです。。

な・ま・こ♡

結婚するまでの私の人生、「干潮の晩に磯に行く」っていう発想にならなかったなんて、人生損してました。。

もちろん、磯でなまこを獲るには、そこが漁業権のない場所である事が大前提です。

漁業権のある磯でライトを照らしてウロウロしていると、それだけで通報されても仕方ありません。

なまこは、地域によって違いますが、海水の温度が下がって活発になる冬が旬です。

引き潮の30分でこんなにたくさんの赤ナマコが獲れました。

なまこにはコラーゲンがたっぷりで、中国では滋養強壮に効く漢方薬として用いられてきました。

高麗人参と同じサポニンが含まれている事も分かっています。

なまこは茶ぶり(お茶で霜降りをする)によって身が柔らかくなり酢や出汁がよく染みて食べやすくなるのは有名な話ですが、

うちはコリコリ感と磯の香りを最大限楽しみたいので、生のまま薄切りして食べます(*´∇`*)

しかしなまこは流石に大人にしか分からない美味しさであろう…
( ̄ー ̄)

2歳の小娘なんぞこの…

!!!!!

食べとるし!!!!!

えーーーーーー!?!?

2歳ってなまこ食べれんの?

私小学生のころ気持ち悪くて吐き出してたのに…

なんなら、

なまこの器を独り占めしてるし!!! (; ̄Д ̄)

両親がなまこを催促した時に、配給制ごとく配ってくれます。

ナマコを支配したがる2歳児、、、

見たことないわ。 ┐(-。ー;)┌

このままやと小学生になって、好きな食べ物なんですか?って聞かれて「このわたです」とか答える子に育ってまいそうです。

他にも、ショウジンガニを獲ってカニ汁をしたり、

最高の出汁がでるショウジンガニ

初やどかりに挑戦したりと、

意外と美味しいやどかり

楽しく美味しい磯遊びでした。

カテゴリー: 磯遊び

syuryosaisyukazoku

食材ハンターの旦那を嫁目線で綴ったブログです。 3歳の娘と0歳の息子と共に、自らの手で獲った食材で最高の調理法を追及する生活を送っています。 身動きできない檻でホルモン剤を投与され育った家畜よりも、山で走り回りどんぐりを食べて育った猪を食べたいです。 狭い所でひしめき合いながらワクチン注射を打たれ育った養殖魚よりも、海流に乗って荒波にもまれながら育った天然の魚を食べたいです。 山に行けばきのこや山菜、果物も採れます。 それらの共通点は「生きるちから」です。 感謝の気持ちを忘れず、今日も自然の恵みを「いただきます。」

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