年末年始は実家へ帰省していたので、狩猟採集生活はお休み…!!!!!

のはずでした。

そう、旦那が鴨を獲って帰るまでは…!!(-。ー;)

なんでこう、どこ行ってもハンティング精神が働くんでしょうか。

目の前においしそうな真鴨が泳いでいたら素通りできる旦那ではありません。

例えそこが都会のど真ん中であろうと、例えその日が元旦であろうと、食べたい時に獲る!それが旦那の狩りスタイルのようです。

もちろんそこが!!

鳥獣保護区かどうか?

狩猟方法は法律に反していないか?

狩猟期間内か?

狩猟対象鳥か?

等、事前に調べ把握するのが鉄則です。

正月の獲物は、真鴨♂

マガモはほとんどがシベリア方面からの渡り鳥で、冬を日本で過ごします。

留鳥として身近なカルガモとは見た目も味も少し違います。

カルガモも、とってもとっても美味しいですが、少し癖があり(嫌な癖ではないが)、真鴨の味は秀でて美味しいので、沢山いるカルガモは基本的にスルーします。

真鴨を獲って帰った旦那に私はいつも「群れ?夫婦?」「苦しんだ?」などと聞いてしまいます。

私は狩りをしないので、せめて最小限の苦しみであった事を祈り、パートナーを失った真鴨の事を考えます。

命を頂く時は、やはり考えてしまいます。

いただきます。

捕獲した真鴨は、その場で内臓を抜き、羽が付いた状態で1週間~2週間熟成させます。

こだわり抜いた究極の野生真鴨料理については次回の記事で。

カテゴリー: ジビエ狩猟

syuryosaisyukazoku

食材ハンターの旦那を嫁目線で綴ったブログです。 3歳の娘と0歳の息子と共に、自らの手で獲った食材で最高の調理法を追及する生活を送っています。 身動きできない檻でホルモン剤を投与され育った家畜よりも、山で走り回りどんぐりを食べて育った猪を食べたいです。 狭い所でひしめき合いながらワクチン注射を打たれ育った養殖魚よりも、海流に乗って荒波にもまれながら育った天然の魚を食べたいです。 山に行けばきのこや山菜、果物も採れます。 それらの共通点は「生きるちから」です。 感謝の気持ちを忘れず、今日も自然の恵みを「いただきます。」

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