新年が明けました。

2018年も沢山の美味しいものにありつく事ができました。

このような、最高の食生活を送る事ができるのも、

恵まれた環境や命ある食材、

恵まれた師匠や仲間たち、

家族の健康な身体、

全てに感謝感謝感謝です。

2018年のこんなベスト15を作ってみました。

2018年で記憶に残るうまいもんベスト15(順位はつけていません)!!!

・猪のハツ

・脂ギトギト石鯛のカマ焼き

・冬のカワハギ肝

地産地消ペスカトーレ

・ノコギリガザミ蒸し

・極上天然脂うなぎの蒲焼

・雌猪のリブロース

・マガモのしゃぶしゃぶ

・脂ギトギトクエの握り

極太タラの芽天ぷら

・蛸の吸盤ごま塩刺身

・【店舗】脂のどぐろの塩焼き

・ポルチーニのパスタ

・鹿肉のタタキ(塩ゴマ油で)

・【店舗】脂ノリノリ鰆の西京焼(箱根高級旅館の朝食 )

タンパク質に負けじとベスト15に食い込んできたポルチーニとタラの芽すげー!!

ちなみに旦那も満場一致のベスト15です…

こう見ると、ペスカトーレ以外は料理というより、素材の味が多いような気がします。

素材の味だけで舌鼓を打てるなんて、こんなに素晴らしい事はありません。

外食には人並みにお金をかけていますが、それでも人生記憶に残る旨いもんは

自分で獲って自分で調理したものが多いですね…

お祝いで食べたA5ランクの黒毛和牛のすき焼きや、九州旅行で食べた黒豚のしゃぶしゃぶも、太刀打ち出来ない位置にあります。

スッポン鍋も悩みましたがベスト15には入れていません。

まだまだ、私の知らない美味しいものが世の中には沢山ありますから、

2019年は、新たな食材にもチャレンジし、料理の幅も広げていきたいと思います。

そして、勉強の為にもちょっといいレストランにもお金をかけて行ってみたいと思います。

来年も、本ブログを温かく見守って頂ければと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

カテゴリー: その他

syuryosaisyukazoku

食材ハンターの旦那を嫁目線で綴ったブログです。 3歳の娘と0歳の息子と共に、自らの手で獲った食材で最高の調理法を追及する生活を送っています。 身動きできない檻でホルモン剤を投与され育った家畜よりも、山で走り回りどんぐりを食べて育った猪を食べたいです。 狭い所でひしめき合いながらワクチン注射を打たれ育った養殖魚よりも、海流に乗って荒波にもまれながら育った天然の魚を食べたいです。 山に行けばきのこや山菜、果物も採れます。 それらの共通点は「生きるちから」です。 感謝の気持ちを忘れず、今日も自然の恵みを「いただきます。」

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