トリュフと一緒に呼吸させておいた卵を使って、色々な料理にチャレンジしようシリーズです。

この日は、親子丼

何の変哲もない、フツーの親子丼です。

卵がトリュフ臭という事以外は。

見た目もフツーですが、とにかくトリュフ臭がプンプンです。

「トリュフは薬味や~」とアホな発言をしながらどんどん追いトリュフをする旦那。

この日のトリュフの香りを例えるならば、「新品のタイヤ」でした。

言うなれば、新品のタイヤの香りを嗅ぎながらの親子丼。

それがまた、癖になるいい香りなので不思議…。(◜௰◝)

トリュフが獲れた最初の頃は、正直「なんや変わった匂いやな~」くらいにしか感じませんでしたが、嗅げば嗅ぐ程虜になるのが、トリュフの魅力です。

依存性すら感じます。

その危険なトリュフを使って、トリュフバターとトリュフオイルも作りました。

これを駆使しながら色んなトリュフ料理にチャレンジします!

カテゴリー: 料理・レシピ

syuryosaisyukazoku

食材ハンターの旦那を嫁目線で綴ったブログです。 3歳の娘と0歳の息子と共に、自らの手で獲った食材で最高の調理法を追及する生活を送っています。 身動きできない檻でホルモン剤を投与され育った家畜よりも、山で走り回りどんぐりを食べて育った猪を食べたいです。 狭い所でひしめき合いながらワクチン注射を打たれ育った養殖魚よりも、海流に乗って荒波にもまれながら育った天然の魚を食べたいです。 山に行けばきのこや山菜、果物も採れます。 それらの共通点は「生きるちから」です。 感謝の気持ちを忘れず、今日も自然の恵みを「いただきます。」

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