土曜日の朝。

いつもより少し寝坊して起きると、旦那がウエットを干しながら何か並べてました。

何してんのー?(ΘωΘ).。o

ええええーーーー!!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 

見るからに脂の乗ってそうな石鯛、コショウダイ、メバル、カワハギ(*♡∀♡*)

この日の気温は一桁。

明け方のまだ暗い時間に、一人で冬の荒れた海に入りこの釣果。

 

・・・何たる根性…!!Σ(~D~ノ)ノ

7㎜のウエットスーツがあれば寒さを凌げるとはいえ、

もし私だったら、朝の5時に目覚めても、絶対布団から出たくないに決まってる!!
確実に魚がいるとも限らないし、暗くて濁った冷たい海を想像して「やーめた!!!」ってなるに違いない。

 

この人、ほんまに魚が好きなんやなぁ…

以前、旬のカワハギを食べてすっかり肝の虜になった私が
地味に一番嬉しかったのは、ひそかに並ぶ2匹のカワハギでした。

その日の晩は、お魚パラダイス!!ヾ(^∇^*)ノ
◆カワハギの肝醤油

これこれこれ♡
やっぱ、最高~!

たまらんぜよ、肝のコク~~~!

以前、旦那が北海道の天然鱈の白子を生で食べた時、
旦那「くぅ~~!!俺の人生で旨いもんランキング15位に入る味や~」
私「冬のカワハギの肝とどっちが上??」
旦那「そらカワハギの肝やな!」

と即答する程。

今回は大きい方のカワハギの肝はハズレでした。

小さい方の肝は、理想の色♪

大きい方の肝は、あれ??
冬やというのに、どないしたんやろ??

◆コショウダイのカルパッチョ
そこそこ美味しいとは聞くが、まだちゃんと味わって食べた事のないコショウダイ。
試しに食べてみたかったそうで…
うーん。不味くはないけど、特別美味しい訳でもない味。
フツーの白身魚っちゅー事で、カルパッチョにして食べました。

カルパッチョ大正解◎

次の日は…
◆脂石鯛の握り

今回は熟成を待たずに握ってしまいました。
我々魚突き師の間では石鯛の脂度数を10段階で評価しています。
ギットギトの脂MAXを10とすると、今回は5~6でした。
★★★★★☆☆☆☆☆
それでも十分、醤油を弾く程の脂個体です!

水中で厳選して脂ノリノリ個体しか突かない旦那のお陰で、
私は石鯛が大好きになりました。

塩炙りスダチver.とトリュフver.で頂きます。


旦那はトリュフon石鯛をえらい気に入ってましたが、
私はトリュフの香りよりも、石鯛の脂の味に集中したいのでちょっとトリュフが邪魔でした。

二度寝してる間にこんな美味しい魚を獲ってきてくれるなんて、幸せー!


syuryosaisyukazoku

食材ハンターの旦那を嫁目線で綴ったブログです。 3歳の娘と0歳の息子と共に、自らの手で獲った食材で最高の調理法を追及する生活を送っています。 身動きできない檻でホルモン剤を投与され育った家畜よりも、山で走り回りどんぐりを食べて育った猪を食べたいです。 狭い所でひしめき合いながらワクチン注射を打たれ育った養殖魚よりも、海流に乗って荒波にもまれながら育った天然の魚を食べたいです。 山に行けばきのこや山菜、果物も採れます。 それらの共通点は「生きるちから」です。 感謝の気持ちを忘れず、今日も自然の恵みを「いただきます。」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。