「ポルチーニ茸と黒トリュフがお皿の上で出会う事はあっても、
自分で見つけたポルチーニ茸と自分で見つけた黒トリュフがお皿の上で出会う事って、
なくない!?」

と言いながら食べた一品。

◆ポルチーニ茸のクリームソースドリア ~降りしきる黒トリュフ~

正確に言うと、
ヤマドリタケモドキのクリームソースドリア ~降りしきるセイヨウイボショウロ~

って誰が分かるかー!!!\(*`∧´)/


お味の方は、間違いない美味しさです。
ポルチーニと黒トリュフがめちゃくちゃ合うかと言われれば、??ですが、同じような広葉樹林で獲れたきのこ同士ですから、合わない理由もありません。

口に入れる瞬間の黒トリュフの妖艶な香りと、

喉を通るまでのポルチーニの大脳旧皮質に張りつくような濃厚なうまみは、

笑えるレベルです。

 

トリュフスライサーはこちら!(色違い)

旦那に「絶対一生使うから今買っとこう」と言われ、買わされたものです。

◆自然薯のとろろご飯 ~黒トリュフの絨毯~

これまた、斬新!!
先日堀った自然薯に、まさかの黒トリュフをぶっかけるというちょっとクレイジーなメニューです。

なんと、

これが、

合う!!!!!!

なんでや、なんでなんやー!?

 

 

①自然薯とろろご飯は生卵と合う

②生卵と黒トリュフは最高の相性

③黒トリュフと自然薯も合う

何かすごく単純だけど、そういう事なのかなー!
トリュフの料理の幅に無限を感じる私たち。

この男の探究心も無限です。

次回は、地中の収穫祭です。天然黒トリュフ!自然薯!

鍛えずして自然薯は掘れぬ・・・。


syuryosaisyukazoku

食材ハンターの旦那を嫁目線で綴ったブログです。 3歳の娘と0歳の息子と共に、自らの手で獲った食材で最高の調理法を追及する生活を送っています。 身動きできない檻でホルモン剤を投与され育った家畜よりも、山で走り回りどんぐりを食べて育った猪を食べたいです。 狭い所でひしめき合いながらワクチン注射を打たれ育った養殖魚よりも、海流に乗って荒波にもまれながら育った天然の魚を食べたいです。 山に行けばきのこや山菜、果物も採れます。 それらの共通点は「生きるちから」です。 感謝の気持ちを忘れず、今日も自然の恵みを「いただきます。」

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