休日は食材確保と料理で大忙し!!

食べるって一瞬なのに

その一瞬の幸せの為に、
勉強して
現地に行って
収穫して
寝かせて
下処理して
料理して

過程が長すぎるー!

けど、最高に楽しいし
お金もかからないし
健康にもつながるし
子供の教育にも良い(と信じてる)し

一体、一石何鳥あるんでしょうか( ´艸`)

この日は少し地味ですが、
銀杏拾いと、あけびの収穫。

画が地味ーーーー!

すぐ食べれる訳でもなく、殻を洗って乾燥させます。

作業も、地味ーーーー!

そんな銀杏ですが、とても季節感が強く、料理に一粒入っているだけでも秋を感じさせる事ができます。

◆銀杏の蟹茶わん蒸し

同じ季節に獲れるもくず蟹の出汁と銀杏は最高のコンビです。

◆焼銀杏

定番ですが、なんだかんだ一番おいしい食べ方だと思います!

◆銀杏の串揚げ

これは大ヒット!!!

 

アケビは、旦那の鬼の眼が大活躍。
山道を車で走っていると、道路脇に腐った茶色いアケビが落ちて潰れています。
運転しながらそれの腐った茶色い何かをアケビだと判定するから大したものです。

見上げると…熟して果皮がパクリと割れたアケビがたわわに実っています!


果実は乳白色のゼリー状で、黒い種も口に含み、最後に種だけを出します。
味は、完熟バナナが更に熟したような尋常じゃない甘さが広がります。
人工甘味料のような後を引く甘さではなく、優しく包み込むような甘さ…
そう、豊かな四季がもたらす旬の甘さです。

「これが、本物の甘さだ」と教えてやりたいのに、食わず嫌いの娘(―_―)

果皮は炒めたり揚げたりすると美味で、ほろ苦い大人の味で私は大好きです。

簡単で、美味しくて、ビタミンCも獲れて、毎年の秋の楽しみです。

カテゴリー: 果物採集

syuryosaisyukazoku

食材ハンターの旦那を嫁目線で綴ったブログです。 3歳の娘と0歳の息子と共に、自らの手で獲った食材で最高の調理法を追及する生活を送っています。 身動きできない檻でホルモン剤を投与され育った家畜よりも、山で走り回りどんぐりを食べて育った猪を食べたいです。 狭い所でひしめき合いながらワクチン注射を打たれ育った養殖魚よりも、海流に乗って荒波にもまれながら育った天然の魚を食べたいです。 山に行けばきのこや山菜、果物も採れます。 それらの共通点は「生きるちから」です。 感謝の気持ちを忘れず、今日も自然の恵みを「いただきます。」

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