久々に綺麗な海に潜りました。(*´▽`*)
透明度は12m程で、海が綺麗だと息も長続きします。

目の前をニザダイやアイゴの群れが何度も横切ります。
自分たちは狙われてない事をちゃんと知っているのか、基本的に美味しくない魚は逃げません。
特にブダイなんかは、銛先で体に触れるまで逃げません。

たまに水中でイラッとする相手も、ブダイです。

今回の狙いはアカハタ。

アカハタはブダイやアイゴとは違い、警戒してなかなか姿を見せてくれません。
ボトム7m程の大きな岩の周りをホヨホヨ泳いでいる良型のアカハタを発見するも、
銛を放つタイミングをギリギリまで待ってしまったせいで、逃げられてしまいました。

またやってしまった・・・。

少し遠くても、あの瞬間打てばよかった。(;´༎ຶД༎ຶ`)

一度警戒されると、もう近づけません。

少し早めに打って的を外すと、もう少し近づけたのではと後悔し、
近づき過ぎて逃げられると、あの時に打っておけばよかったと後悔。

結局獲れないと悔しいんです。

 

こっちも必死ですが、向こうも死ぬまいと必死です。

その日、私はNOアカハタで終了。
旦那は7匹の良型アカハタをGET!

ここでも実力の差を見せつけられます。
私だって旦那に負けない装備で潜ってるのに、
何も獲れず、
旦那が獲ってきた魚を美味しい×2と食べるだけ。

そんなの嫌だー!
私も自分で獲りたいです。

知り合いには凄腕の魚突きハンターがたくさんいて、
25kgのクエを獲ったとか、メーター越えのヒラマサを獲ったとか色んな情報が入ってきます。
「いいなぁ~私も獲ってみたいな~」ていつも本気で思うのですが、
私には致命的な欠点があります。

それは、

“ビビり”なこと。

 

 

基本的に海の中は怖いです。

深くなれば暗くなるし、水も冷たくてヒヤっとする。

穴を覗いて、もし引っかかって浮上できなかったらどうしよう…とか。

デン!!と大岩が出現するとクジラかと思って軽くパニックになったり。

浅くても、岩場に潜むウツボと目が合うと一目散。

ガンガゼ多い場所は岩もまともにつかめないし。

特に透明度が低い海は大の苦手。

湾内に浮かぶビニール袋ですら、クラゲと勘違いして大慌て。

顔に海藻が絡み付いたらば、酸素の消耗半端ない。

 

そんな私が、もし、運よく、25㌔級の高級魚クエと出くわしたとしても、

ちゃんと銛で突けますか??って話です。

まずは、メンタルから鍛える必要がありそうです。
また、近々リベンジしに海に行きます。

さて、旦那がGETしたアカハタは、ハタ科の美味しい高級魚です。
何をしても美味しいのですが、特におすすめはこれ。


アカハタ蒸し。

アカハタ蒸し レシピ

準備するもの
・蒸し鍋
・塩こしょう
・アカハタ
・アカハタが乗る皿
・ごま油
・長ネギ(白髪ねぎにする)
・ポン酢

①アカハタに切り目を入れ塩胡椒し、皿に乗せ蒸す。
②最後に白髪ねぎを乗せ、熱したごま油をふりかける
ポン酢につけて食べます。

他にも、

煮つけや、


アカハタはどう食べても美味しい魚です。
もうひとつ、蒸しと同じくらいおすすめなのが、

アカハタの天ぷら

アカハタの身はフワフワで、皮に味が凝縮されているので、天ぷらにすると最高です。
本当に、フワァフワァです。

 

カテゴリー: 魚突き

syuryosaisyukazoku

食材ハンターの旦那を嫁目線で綴ったブログです。 3歳の娘と0歳の息子と共に、自らの手で獲った食材で最高の調理法を追及する生活を送っています。 身動きできない檻でホルモン剤を投与され育った家畜よりも、山で走り回りどんぐりを食べて育った猪を食べたいです。 狭い所でひしめき合いながらワクチン注射を打たれ育った養殖魚よりも、海流に乗って荒波にもまれながら育った天然の魚を食べたいです。 山に行けばきのこや山菜、果物も採れます。 それらの共通点は「生きるちから」です。 感謝の気持ちを忘れず、今日も自然の恵みを「いただきます。」

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