全国的に梅雨も明け、本格的な夏がやってきました。

夏と言えば、鰻!ガザミ!すっぽん!岩牡蠣!魚!

タコ!

我が家の夏はタコが外せません。
スイカやかき氷はよりも、まずタコです。

タコ 漁業権

次の2つの条件に合致すればタコは獲れません。
①その区域に漁業権が設定されている
②対象種にタコが含まれている

漁業権の対象種にタコが含まれていない地域を下調べしてから、行きましょう。

まさに海水浴シーズンの今、海水温が上がってタコが沖から浅瀬にあがってくるのを狙います。
海水浴客に交じって、シュノーケリングをしながらタコを探します。

よく、タコを釣るために仕掛けを使う人がいますが、

はっきり言って、

仕掛けは邪魔です。

 

タコが確実にいる岩場ならまだしも、

タコがいるかも分からない場所に仕掛けを沈めて待つ…

なんて時間がもったいない事、猪突猛進型の旦那が許すはずがありません。

 

ひたすら、

潜り、

見つけたら手で獲る!

こんなに、シンプルで効率よくタコが獲れる方法が

他にありますか?

タコは、見つけたら確実に獲れます。


仕掛けを買って、勉強して、竿につけて、いるかも分からない場所に沈めてる暇があったら、

とりあえず海パンになって海中の岩という岩をひっくり返しましょう。

タコ 素手 獲り方

手でギャッと掴みます。
腕に吸盤が絡み付けばこっちのものです。
頭をひっくり返して締める方法もありますが、なるべく傷つけずに生きたまま持ち帰る方が美味しいタコ刺しが食べれます。

ここでもやはり帰り道のブクブクは必須です。

さて、恒例のタコパーティです。

タコ刺し


吸盤の刺身が何ともコリコリでクセになります。
塩ゴマ油で頂きます。


タコ焼き
これでもかとタコを入れます。
我が家では、タコは茹でずにそのまま、生タコを焼いてから生地を入れます。
茹で汁に出るタコのエキスすら惜しいからです。

そうすると、タコのうま味がギャッと凝縮され、ビールが合う合う。

これが我が家の夏の楽しみ方です。

カテゴリー: 狩猟

syuryosaisyukazoku

食材ハンターの旦那を嫁目線で綴ったブログです。 3歳の娘と0歳の息子と共に、自らの手で獲った食材で最高の調理法を追及する生活を送っています。 身動きできない檻でホルモン剤を投与され育った家畜よりも、山で走り回りどんぐりを食べて育った猪を食べたいです。 狭い所でひしめき合いながらワクチン注射を打たれ育った養殖魚よりも、海流に乗って荒波にもまれながら育った天然の魚を食べたいです。 山に行けばきのこや山菜、果物も採れます。 それらの共通点は「生きるちから」です。 感謝の気持ちを忘れず、今日も自然の恵みを「いただきます。」

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